題材について |
小麦粉ノリに触った感覚や、においなどを十分に楽しみながら、紙を丸めたり、重ねて柔らかく貼ったりして、楽しく立体をつくる。
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キーワード |
からだ・あそび・共同制作
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評価規準 |
・自分から、素材に触れたり、働きかけたりして、その変化に興味をもち、活動を楽しもうとしている。(関心・意欲)
・どうしたら自分たちの気に入った形になるか考えたり、試したりしながら、表したいものを見付けようとする。(発想・構想)
・材料の特性や質感などを生かし、自分たちの表したい形になるように、表現方法を工夫している。(創造的技能)
・手の感触を使って材料にかかわり、形をつくる面白さ味わっている。自分や友達のよさを感じている。(鑑賞)
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領域 |
A表現(1)
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学年 |
3学年
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時間 |
6時間
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材料・用具 |
ペットボトル(重りとして色水を入れる)、小麦粉ノリ、針金、新聞紙、再利用紙、絵の具、お花紙、画板
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場の設定 |
・図工室
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活動の流れ |
1.ペットボトルに色水をつくり土台にする。
2.再利用紙を手のひらサイズに切る。
3.新聞紙をまるめて大元の形をつくりセロハンテープでとめ、針金でペットボトルに固定する。
4.お花紙やシュレッダーにかけた紙と色紙などで、サボテンの花やとげを表現する。
5.サボテンの色を想像して、混ぜ色をしてつくった絵具で着彩する。
6.生きている植物に性格を表す表情を付ける。
7.果てしなく続く砂漠をイメージして飾る。
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こどもの様子 |
・活動の最初にお話しをしました。「アリゾナ州を旅したウォルト・ディズニーおじさんが、どこまでも続く砂漠にたくさん生えているサボテンをみて、あのミッキーマウスを思い付いたそうです。」子どもたちは、「えー!!ほんとうに??」と驚いた様子です。
「セドナでは本当にそう言われていますよ。ビッグサンダーマウンテンもセドナのカセドラルロックをヒントにつくったそうですよ。」と写真を見せると、「本当だー!!隠れミッキーがたくさんいるー!」「わー、いっぱいいる!!」「すごーい!」「つくりたい?」「つくる!」ということで、みんなでそれぞれのサボテンをつくることにしました。
・小麦粉ノリや様々な種類の紙の特性を楽しみながら、ノリを塗る、貼り重ねる、丸める、色を塗るなどの自分なりの活動をしていました。そこから様々な形のサボテンが生まれ、大きく育っていきました。
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