題材について |
初めてのローラーを思いっきり使います。友だち、グループ、クラス、といろいろな人と関わりの中で思いを広げて表現していきます。
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キーワード |
出会い、身体、自分、友達
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評価規準 |
・ ローラーと絵の具からやってみたいことを見つけ、楽しく取り組んでいる。
・ 形や色などから思いを膨らませて表そうとする。
・ 表したいことを表すためにかき方を工夫している。
・ 自分や友だちの作品や活動をみて、面白さを感じている。
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領域 |
A表現(2)
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学年 |
2年生
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時間 |
2〜4時間
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材料・用具 |
模造紙、絵の具、共同絵の具、ペン、ガムテープ、コンテ
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場の設定 |
体育館または図工室 体を動かして活動のできる場所
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活動の流れ |
1/ ローラーでかくことをしる。
2/ 自分の好きな色を使ってかいていく。
3/ 友だちとやってみたいことを見つけてやってみる。
4/ 自分のかきたいものがあったら、かいていく。
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こどもの様子 |
・ローラーが全く初めての子どもたちがほとんどで、教師がやってみせると、すぐにやりたい!とうずうずしていました。一人一本のローラーを手渡すと、興奮してすぐに好きな色を選びます。ローラーをもって大きく体を動かしてかくと、長い線ができます。「虹みたい」「道みたい」という話をしながらかいていくグループがありました。塗りつぶしていくグループもあります。最初は「私の色にかさねた!」と不満を訴えてくる子どもいますが、やがてお互いに重ね合ったり、どうしても残しておきたいところを話したり、折り合いをつけたり、一緒にやっているうち楽しく取り組んでいました。子ども達が表現の仕方を探り見つけ出している様子でした。不満をくすぶっている子どももいますが、やがて一緒にやりたいことを見付け出し楽しん表現していました。友達との関わりが、さらに意欲をもって活動するキッカケになったようです。
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