題材について |
いろいろな形の木切れが教室の真ん中にどさっと山になって置かれています。子どもたちは、いろいろな形・長さの木切れをみたり、さわったりしながら、自然と木切れの山から自分の使いたい形を選び、リズミカルに並べたり、つんだり、意味付けしながら自分の世界を広げていきます。具体的に○○をつくろうという提案はせず、木切れと触れ合いながら、床の上で並べてつみ、子どもたちが思いやその形を見付けていく題材です。
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キーワード |
並べる、つむ、形の意味付け
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評価規準 |
・材料を並べたりつんだりするなどの造形活動を楽しむ。
・材料にかかわり、発想したことをもとに思いのままに活動をすすめる。
・体全体で材料を並べたり、つんだりしながら、思いのままに工夫して表す。
・形に意味を付ける。
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領域 |
A表現(1)
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学年 |
1年生
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時間 |
1時間(45分〜60分)
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材料・用具 |
材料:いろいろな形のたくさんの木切れ
用具:必要に応じて、机・椅子など
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場の設定 |
普通教室(机・椅子をどけた床)
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活動の流れ |
1.木切れの山との出会い
・木切れの山から、使いたい木をさわりながら選ぶ。
2.自分の好きな場所からのスタート
・木切れのいろいろな置き方を自分で試しながら、自分の思いのままに木切れを並べていく。
3.自分や友だちの並べた形をみよう。
・自分の並べた形をまわりの友だちに話したり、お互いにその形に意味付けをしたりする。
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こどもの様子 |
・いろいろな形の木切れの山を目の前に子どもたちは、驚きの声を上げながら、木切れをさわり、自分の使いたい形の木切れを選んでいる姿が見られます。同じ形を集める、いろいろな形を選ぶなど、自分の場所の床の上にその選んだ木切れを抱えてくると、自然とリズミカルに木切れを並べたり、つみ方を工夫したりしながら置いていく活動になっていきます。並べながら、電車や駅など、具体的なものに意味付けしていく姿も多く見られました。
・床で試しながら並べていると、自然と友だちとつながっていったり、一緒にならべてつくりあったりと、お互いに見合いながら、床いっぱいに木切れの世界は広がっていきました。
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