題材について |
闘牛と闘牛士の気持ちになって、ごっこ遊びをしたあとに、闘牛と闘牛士の迫力ある闘いの場面を絵に表す。
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キーワード |
闘牛、闘牛士、気持ちになって、迫力
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評価規準 |
・友達と楽しく闘牛ごっこ遊びをして、意欲的に絵に表そうとする。(関心・意欲・態度)
・闘牛のイメージやごっこ遊びから、迫力ある場面を発想している。(発想や構想の能力)
・発想した迫力ある場面のイメージにあわせて、形や色を工夫している。(創造的な技能)
・迫力ある構図、形や色の工夫など、自分や友達のよさを感じている。(鑑賞の能力)
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領域 |
A表現(2)
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学年 |
3学年
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時間 |
2時間
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材料・用具 |
赤いお花紙、アクリル絵の具、筆、バケツ、ぞうきん、パステル、画用紙
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場の設定 |
図工室
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活動の流れ |
1.画用紙でつくった目や角を拳に取りつけて闘牛に見立てて、お花紙をもった人を闘牛士にして、ごっこ遊びをする。
2.迫力ある場面を発想して絵に表す。
3.自分や友達の作品を鑑賞する。
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こどもの様子 |
・活動初めの闘牛ごっこでは、友達と楽しく元気に遊んでいました。絵の構図では、ごっこ遊びから迫力のある場面を夢中になって探求しながら発想している姿が多くみられました。また、闘牛や闘牛士の構図、形や色だけでなく、その背景にも迫力や勢いを感じる工夫や観客などの様子を意欲的に表現していました。
・「演じる力=ごっこ遊び」を生かして、子どもたちが元気をだす題材を考えて提案しました。
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