題材について |
ダンボールを2枚重ねて、ドアとその向こうの風景を描きます。そのドアを開けたり閉めたりしながら、ドアの面とドアの向こう側の世界に思いを広げます。
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キーワード |
こちら側と向こう側、物語
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評価規準 |
・ ドアからイメージを広げ、絵をかくことを楽しみ、意欲的に取り組んでいる。(関心・意欲・態度)
・ ドアを開閉することでドアとその向こうの様子に思いを広げ、イメージを広げている。(発想・構想)
・ 自分なりのイメージを表すため、ドアの形やその様子のかき方を工夫している。(創造的技能)
・自分や友達の作品や活動の面白さや違いを関心をもってみる。(鑑賞)
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領域 |
A表現(2)
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学年 |
3学年
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時間 |
6時間
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材料・用具 |
画用紙、絵の具、ガムテープ、ダンボール、ダンボールカッター
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場の設定 |
図工室
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こどもの様子 |
・子どもたちは「ドア」から想像して様々な形のドアをつくり出しました。片側から開けるドア、観音開きのドア、門のようなドアなど、子どもたちはダンボールをざくざく切りながら自分のドアをつくっていきます。
うっかりドアを切り落としても、自分で何とかしようとする子、友達にアイディアをもらう子、相談に来る子と様々な方法で解決していきます。そうして出来上がったドアを友達と開け閉めして、ドアから顔を出したり、ドア越しに友達とお話したりしていました。自分でつくったドアをあけたり閉めたりすることを楽しむうちに、イメージが広がり、描きたいものが決まっていくようでした。
手前のドアをかきながら向こう側の世界をかく子、かきあげたと思ったらドアをかき足している子、最初からのイメージを突き進めて満足した子など様々でした。
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