題材について |
桜の木を体全体でみることからはじまります。幹や枝ぶりを体で表現します。一人では表現しきれないなら友だちと一緒に表現します。体で見た形を描こう。そして、「木はなに色?」「茶色」「桜の花は?」「ピンク」「葉っぱは?」「緑」「ほんと?」なんて会話をしながら色もみつけながらつくりだしていきます。
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評価規準 |
・体全体でかかわりながら意欲的に取り組んでいる。
・体の動きとともに生まれでる色や形を感じながらつくりだしている。
・自分の表わしたいものに合わせて方法を選び工夫しようとしている。
・自他の違いに気づき、その面白さを感じている。
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領域 |
A表現(2)
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学年 |
中学年
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時間 |
4時間
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材料・用具 |
絵の具、10センチくらいに裁断したしゅろ縄(筆として使用)、二つ切り画用紙(四つ切り×2枚)、コンテ
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場 |
校庭、(雨天 桜の木を見下ろせる上階の教室)、図工室
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活動の流れ |
1/春の気分を話す。
2/桜の木を見て、体で形を表現する。
3/絵の具の赤・青・黄色・黒(必要に応じて白)を使って、しゅろ縄筆を使って描く
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こどもの様子 |
・体を使って木を見る、表現することを初めは戸惑う子どももいましたが、「一人じゃできないからこっちの枝の形を○○さんがやって」などの声が友だちからかかり全体に広がっていきました。今回は、体でみたものを体全体をつかって色と形で表現するために大きな画用紙に力強く描きました。
・2週目、桜の花はすっかり散り、青葉に変わっていました。その変化から「生きている」を子どもとともに感じることができました。その気持ちをもとに先週描いた桜とともに自分で新しい命の色と形を考え、構成し描き出しました。
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