題材について |
不要になった材料を手に取り色や形、質感を感じます。その材料の中から自分の思いにあったものを選び、組み合わせながら思い付いた生き物をつくります。
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評価規準 |
・材料の特徴を生かして、自分の思いにあったものを楽しみながらつくろうとしている。
・形や色、質感からどんなものをつくるか発想している。
・材料の特徴に気づき表し方を工夫している。
・自他の表現のよさを感じ取ろうとしている。
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領域 |
A表現(2)
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学年 |
第3学年
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時間 |
2〜3時間
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材料・用具 |
ポスターカラー空き容器 紙粘土 絵の具 ホットボンド 授業で使えなくなったもの(筆、刷毛、プリンカップ、ペン等) 土台となる木
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場 |
図工室
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活動の流れ |
1/空き容器とガムテープの芯を手に取り、使いたいものを選ぶ。
2/ポスターカラーの空き容器やガムテープの芯を体に見立て、生き物をつくろうとする。
3/紙粘土を丸めたり、のばしたり感触を楽しみながら手足、顔をつくる。
4/手に筆を持たせたり、ペンのキャップを頭につけたり、紙粘土で帽子をつくったりしながら、思いついたものを表す。
5/アクリル絵の具で色を塗る。
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こどもの様子 |
・空き容器や芯を立てたり、横にしたり、組み合わせたりしながらつくるものを考えていました。「よし!」と決まる子どももいれば、なかなか決まらない子どももいました。しかし、紙粘土でつくったものを容器や芯の様々な箇所に当てているうちに、イメージをつかんでいました。
・手足のポーズもこだわりがあるようです。他の不用品を手に持たせたり、体につけたりしていました。表現する中で友だちと作品を見合うことが、さらにイメージの広がりにつながったようです。絵の具の騎士、妖怪絵の具マン、ガムカエル等と名づけ、つくった作品で遊ぶ様子がうかがえました。
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