題材について |
木はなぜ高いのかな?実は木は宇宙と交信して宇宙船を呼んでいるんだよ。今にも宇宙船が現れそうな空、今まさに宇宙船を呼んでいる木を、想像して描いてみよう。
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評価規準 |
・想像して空や木をかくことに、意欲を持って取り組んでいる。
・絵の具のにじみの特性を生かしながら自分の表したい空をつくり、自分の描きたいことを発想している。
・自分の想像したことを表すために、色や描き方、かたちを工夫している。
・自分の作品や友だちの作品のよさや面白さを感じている。
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領域 |
A表現(2)
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学年 |
中学年
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時間 |
4〜6時間
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材料・用具 |
画用紙・水彩絵の具・墨汁など
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場 |
体育館・中庭・渡り廊下
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活動の流れ |
1/画用紙をぬらして水彩絵の具をにじませたり、霧吹きをかけたりして遊ぶ。
2/1週間身の周りにある木を観察する。
3/墨で宇宙船を呼んでいる木を想像して描く。
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子どもの様子 |
・画用紙を水に浸したり、霧吹きやスポイトを使ったりという活動のひとつひとつが新鮮だったようで、子どもたちは声を上げて喜んで取り組んでいました。一週間後、乾燥した画用紙を手でさわってみながら、色のおもしろさを感じているようでした。また、絵の具を混ぜすぎてしまって「なんか汚い!」と困惑している子どももいました。
・ちょうど遠足へ行った時期だったので、高尾山で出会った「タコ杉」(根がタコの足のような老木)から発想を膨らませてウネウネぐにゃぐにゃ枝や根を伸ばす木を描いている子どもが多かったです。
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