題材について |
自分の身体より大きなタワーに挑戦。背伸びしたり、しゃがんだり、ぐるっと回って自分がタワーの中に入ったり外から眺めたり。色々な視点から発想が広がっていきます。
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評価規準 |
・身体全体をつかって考え、つくりだすことに興味をもち取り組んでいる。
・組み合わせてできるかたち、つなげることで働く感覚をいかし発想している。
・帯状の画用紙によりできる形と大きさ(量)、バランスを感じながら工夫している。
・自分や友だちの作品や活動から良さや面白さを感じている。
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領域 |
A表現(2)
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学年 |
中学年
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時間 |
2〜4時間
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用具 |
帯状画用紙 画用紙 ホチキス セロテープ ハサミ カッター カッターマット 定規 ペン ロープなど
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場 |
教室、図工室
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活動の流れ |
1/子どもの身長より高い位置にロープを張っておく。
2/一番高い所から地面にむかってタワーをつくる。
3/帯状画用紙を鉄骨を組むように組み合わせながらタワーの形を想像していく。
4/つくりたいかたちや絵で表現したいときは画用紙をつかってきりぬいたり、描いたりする。
5/バランスと自分のイメージを大切にしながら地面に足がたどり着くまでつくる。
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子どもの様子 |
・はじめっから子どものなかにはっきりとしたタワーのかたちなどあるわけではありません。しかもやわらかい画用紙でつくるのだから鉄骨のタワーとはちがいます。子どもは画用紙の特徴を、手を使ってためしながらみつけていきます。くるっとまるめたり、折り曲げたり、もちろん切って貼り付けたり、思いついたことをやってみます。
・一人でつくるだけでなく、友だちと一緒に協力してつくりながら楽しんでいました。お互いにおさえたりつなげたりしながら工夫をしていました。まるでタワーにおでかけしているような会話が聞こえてきました。「私は階段でのぼるよ」とジグザグに折り曲げた階段を展望台までつなげていました。「わたしはエレベーターでいくわ」と画用紙を箱に組み立て凧糸でつり上げる工夫をしていました。放課後の教室の床には子どものつくったタワーが建ち並びおしゃべりしているようです。
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