題材について |
学校の校庭の隅から恐竜の骨(割り箸)が見つかった!!それらを研究所(図工室)に運び、どんな恐竜だったのか復元してみよう!!
|
|---|---|
評価規準 |
・恐竜の骨(割り箸)を構成したり、そこから想像をひろげたりして形や絵に表すことに関心をもつ。
・割り箸や小枝を折ったその形や特徴からつくりたいものや場面を発想している。
・イメージに合わせて表し方を工夫したりする。
・自分や友だちの作品をみて、その面白さやよさを感じている。
|
領域 |
A表現(2)
|
学年 |
中学年
|
時間 |
6時間
|
用具 |
黄ボール紙、割り箸や小枝、パステルやチョーク、砂や土、木 工ボンド
|
場 |
図工室(研究所とよぶ)、校庭
|
活動の流れ |
1/化石(割り箸)を拾いに行く。足りないものは図工室に戻りバキバキ折る。
2/それを組み合わせて、恐竜を復元する。木工ボンドを塗りつけ、砂や土を上から押し付け乾燥させる。
3/余計な砂や土を落とし(発掘作業)、パステルやチョークで恐竜が生きていた ころを想像し着色(復元作業)を行う。
|
子どもの様子 |
あらかじめ、校庭の隅に割り箸を埋めておきました。「こんな所に!」と見つけてみせると、子どもたちは探検隊のように探し始めました。「これはキバ」「これは世界一大きい・・・」など、探しているうちにイメージが広がっていたようで、図工室に戻るとすぐに活動をはじめました。余分な砂や土をへらや筆で取り除く時も、顔を近づけて「慎重に、慎重に。」「あっ!骨が出てきた!」などと言いながら、興奮状態でした。名前や特徴などイメージを広げながら取り組む姿が見られました。
|











