題材について |
「こんなパペット(人形)が欲しいなぁ〜」と思いを巡らせ、パペットになりきりつくったり動かしたりして遊ぶ子どもたち。その人形での即興劇が盛り上がりました。
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評価規準 |
・ クレーの作品の鑑賞を楽しみ、パペットをつくることに意欲的に取り組んでいる。
・ つくりたいパペットのイメージをふくらませながら発想している。
・ 様々な材料をもとに、表し方を工夫している。
・自分や友だちの作品や活動をみて、よさや違いを感じとっている。
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領域 |
A表現(2)、B鑑賞(1)
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学年 |
中学年
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時間 |
4〜6時間
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材料・用具 |
クレーのパペットの資料、布、段ボール、厚紙、割り 箸、絵の具、はさみ、接着剤、デジタルカメラなど
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場 |
図工室、校庭
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活動の流れ |
1/クレーのパペットを鑑賞し、感じたことや思ったことを話し合う。
2/自分のつくりたいパペットを想像し、様々な材料を組み合わせたり、材料から発想をふくらませたりしながらつくる。
3/できあがったパペットで、即興劇をして楽しむ。
4/みんなで、撮影した劇を鑑賞する。
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こどもの様子 |
・クレーが自分の息子のためにつくった作品群の「パペット」(人形)を鑑賞することから始めました。子どもたちは、そのユニークな表情や材料の使い方に関心をもち、誘発されてパペットを つくりはじめました。
・自分で集めてきた布や、着られなくなった服などからイメージが立ち上がっている子どももいれば、パペットの性格を想像してそれに合わせて布に色をぬったり、材料を組み合わせたりする子どももいました。子 どもはしばしば、作品そのものに変身します。パペットを動かしながらそのパペットになりきって語り合う様子が印象的でした。
・できあがったパペットで、短い劇を考えました。一人で劇をする子どもや、友だちと組んでグループでストーリーを考える子どもたち、また劇をする場所や周りの装置をつくり出す子どもたちもいました。子どもはお話づくりの名人です。
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