題材について |
校庭にある桜の木、春にはきれいな花をたくさん咲かせます。内にすごい力を秘めた逞しく大きな木、そんな力強い木をみんなで触ったり眺めたりしてからかき始めました。
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評価規準 |
・桜の木を見てそれをかいたり、そこから感じ取ったりして表現することに意欲的に取り組んでいる。
・見て感じたことから形や色を思いついたり、発想したりしている。
・絵の具やリキッド粘土の特徴を生かしながら、表現の仕方を工夫している。
・自分や友だちの作品や活動をみて、その違いやよさを感じ取っている。
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領域 |
A表現(2)
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学年 |
中学年
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時間 |
4時間
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材料・用具 |
黄ボール紙、クレヨン、リキッド粘土、えのぐ、コンテ
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場 |
校庭、図工室
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活動の流れ |
1/校庭の桜の木をみんなで見たり、触ったりする。
2/目の前の桜の木をクレヨンでかく。
3/図工室に入り、かいた桜の木の形を意識しながら周りに指でリキッド粘土を自由にぬる。
4/木の幹や葉などをえのぐやコンテをつかってかく。
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こどもの様子 |
・個性が強く、元気な本校の3年生。形や色、表現の仕方も様々でした。一人一人が桜の木のどっしりとした存在感を感じていたようでした。近くに行って木の幹の表面をなでてみたり、桜の木からの距離をいろいろ変えて見ていたり、その子なりの対象物のとらえ方があるんだなーと、つくづく感心してしまいました。
・今回は木の形をしっかり意識してほしくて、リキッド粘土で木の周りを指でなぞるよう指示しました。目の前にあるものを自分の目で見て身体で感じて、紙にかくといった、とてもシンプルな活動の中に、子どもたちが自分を表現するということの核となるものが隠れているような気がしました。子どもは自分の外側にあるものを見つめつつ、自分の内側を見つめているのではないでしょうか。
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