題材について |
とても広い屋上の壁に、手や体全体を十分に働かせ、絵の具を使って活動しました。壁につけた色の特徴や友達の色との重なりなど、子どもたちはいろいろ試しながら発想を広げていきました。友達とのかかわりも自然に生まれてきます。
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キーワード |
色・体・遊び
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評価規準 |
・体全体の感覚を働かせて、材料に関心をもって活動を楽しむ。・材料の特徴から思いを膨らませる。
・材料に進んでかかわり、体全体の感覚を働かせながら表し方をいろいろ試す。
・自分や友達の表現を楽しむ。
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領域 |
A表現(1)
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学年 |
3年生
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時間 |
2時間
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材料・用具 |
アクリル絵の具・タワシ・紙皿・活動後の着替え
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場の設定 |
屋上・熱対策のため、屋上には水を流しておく。
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活動の流れ |
1/好きな色の絵の具をいれた紙皿とたわしを用意する。
2/大きく腕を動かしたり、飛び跳ねたりしながら、外壁に絵の具をこすりつける。
3/まわりの友達と色を交換したり、一緒にこすり合ったりしながら活動を広げる。
4/自分や友達の活動の話をする。
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こどもの様子 |
・長期休業中の外壁塗装に入る前に図工で古くなった壁面をキャンバスとして使用する許可を得ました。みんなで屋上に上がり、「掃除をしましょう。しかし、図工の時間なので絵の具を使って掃除します。」と伝えると子どもたちの歓声が響きました。タワシと絵の具を受け取ると大げさな走り方で自分が掃除したい壁に向かっていきます。腕をいっぱい動かして握ったタワシで色をつけていきます。服や顔に絵の具がついても気になりません。「大きな太陽と海ができた」「沖縄の海の中だよ」など想像が膨らみます。しかし、すぐに違う色を重ねると違う世界に行ってしまいます。絵の具のついたタワシを投げて色を付けたり、床に流していた水がつくりだす絵の具の面白さに夢中になったり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
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