題材について |
自分でつくったマイミニカーで遊びながら、様々な大きさや形の木材を使い、楽しい町をつくっていきます。友達とのかかわりを深めながら、表現が広がっていく題材です。
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キーワード |
遊ぶ、ならべる、積む、つながる、
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評価規準 |
・木材を使って町をつくることを楽しもうとする。
・様々な大きさや形の木材を使い、つくりたい町を考えたり、発想したりする。
・並べたり、積んだり、つなげたりしながら自分の表現を工夫しようとする。
・自分や友達の作品や活動を見て、お互いの良さや面白さを感じ取ろうとする。
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領域 |
A表現(1)
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学年 |
3年生
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時間 |
2時間
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材料・用具 |
木材(板、ブロック、細かいもの、など)、黄ボール紙、ポスカ、ボンド
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場の設定 |
図工室のあちこちに種類別に分けた材木をおく。活動場所は机の上や床。
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活動の流れ |
1/小さな木材を使い、手の平サイズのマイミニカーをつくる。
2/木材の特徴を生かし並べたり、積んだりしながらマイミニカーで遊べるような楽しい町をつくる。
3/黄ボール紙に色をつけたり、思いついたものをかいたりして、より楽しい町にしていく。
4/友達がつくった町で遊んだり、みんなで町をつくることを楽しむ。
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こどもの様子 |
・1年生の時にほとんど同じ題材をやった子どもたちでしたが、その時とても楽しかったらしく、「木材を使って町つくるよ」と投げかけると「うおー、やったー」とあちこちから歓声があがりました。今回はマイミニカーづくりからはじめました。これって飛行機?船?と思うようなものもたくさんありましたが、楽しそうに取り組んでいたので、何も言わずに見守っていました。最初は自分だけでいろいろな形の木材を使い、積み方や並べ方、つなげ方を試しながら町をつくっていましたが、活動が進むにつれ友達と互いの作品や活動を見合うようになりました。友達とアイデアを出し合う町づくりは、さらに思いが広がるのでしょう。机の上から床面、そして教室全体へと、一人ひとりの気持ちが一つになった町づくりになりました。
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