題材について |
アスレチックという言葉からイメージを広げ、様々な材料の特徴を生かしながら楽しゲームになるようにコースのつくり方を工夫しながらつくろうとする。
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キーワード |
みんなで楽しむことのできるゲームづくり
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評価規準 |
・楽しいゲームづくりに関心をもって取り組もうとする。
・障害物やビー玉の通るルートなどをイメージを広げようとする。
・材料の特徴、道具を生かし、部品の配置を工夫しながらつくろとする。
・できた作品で遊びを楽しみ、自他のよさや工夫を認め合おうとする。
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領域 |
A表現(2)
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学年 |
4学年
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時間 |
6〜7時間
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材料・用具 |
枝木、竹ひご、木材(端材、ベニヤ板など)、板ダンボール、麻布、籐、小石、土、ピン、ビー玉、釘、木工用ボンド、グルーガン、セメダイン
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場の設定 |
図工室
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活動の流れ |
1/アスレチックについて話し合う。
2/板ダンボールを使いたい大きさに切る。
3/スタート位置を決めて、つくり方や遊び方を工夫してコースをつくる。
4/みんなでつくったゲームで遊ぶ。
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こどもの様子 |
・ほとんどの子どもたちはアスレチックを経験ずみです。アスレチックという言葉から、イメージが沸き起こってくるようです。トンネル、池、山道、谷道・・・、いつの間にか4階建てになったり、ジェットコースターのように、一回転するアクロバチックなゲームを楽しみながらつくりだしました。
・今の子どもたちは市販の遊び道具やテレビゲームが簡単に手に入り、いわゆる大人がつくり出したモノの範疇で遊びの欲求を満たすことが多いように思います。子ども達はこの題材で、自ら遊ぶゲームをつくりだす喜びと感じながら、楽しいゲームになるように様々な工夫を凝らしていました。
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