題材について |
全身の感覚で自然とかかわり太陽の光や暖かさを感じ取ります。体全体で感じたこと考えたことを、自分なりの表し方で色や形で表します。自分なりの感じ方やとらえ方を大事にした題材です。
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キーワード |
体 感じる
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評価規準 |
・太陽の光や暖かさを体全体で感じながら、絵に表すことを楽しんでいる。(関心・意欲・態度)
・太陽から感じたことをもとに、自分なりに表したいことを思いつく。(発想・構想の能力)
・イメージしたことが表れるように、自分なりの表現方法を工夫する。 (創造的な技能)
・お互いの作品のよさや面白さを感じ取ったり、伝え合ったりする。(鑑賞の能力)
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領域 |
A表現(2)
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学年 |
第3学年
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時間 |
3時間
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材料・用具 |
水彩絵具 アクリル絵具 画用紙 クレヨン パステル
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場の設定 |
晴天時 学校の敷地内 暖かな陽射しを感じながら絵を描くことができる広い場所
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活動の流れ |
1、晴天時、学校の敷地内を散歩する。
2、寝そべり日光浴をする。
3、目を閉じて風、音、光の暖かさなどを体全体で感じ取ろうとする。
4、風、音など体全体で感じたことを発表する。
5、太陽から感じたこと、想像したことを絵に表す。
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こどもの様子 |
・子どもたちは、赤や黄色やオレンジ色を指や筆につけ、勢いよく太陽を描いていく。2色、3色と画面上で色が混ざり合う過程を楽しみながら、何かを感じ考え、自分だけの太陽を表していく。楽しみながらというよりも、むしろ、色や形として描くことで太陽の存在を自分なりに確かめているようだ。
・クレヨンや絵具を使ってさらに描き加えていく。一度、絵具で描いた太陽を今度はクレヨンで描いていく。その手の動きが力強い。子ども達は、絵具→クレヨン→絵具と試行錯誤しながら、太陽を取り囲む世界を思いのままに表していた。
・体全体で太陽とかかわり、諸感覚で感じたことを色や形で描き表していく子どもたち。自分を取り囲む自然のあり方、太陽の存在を実感しているようだった。心と体を響かせ深く感じること、それが表現したいという思いを膨らませていた。
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