題材について |
校庭など、身近な場所を周囲の様子などを考えながら、イメージを働かせて自分たちの居心地のいい場所につくりかえていきます。その中で今まで経験した道具や材料を使うことや友達とのかかわりからも発想を広げ、やりたいことを見つけ、表します。
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キーワード |
経験、場、友達、つくりかえ
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評価規準 |
・ 場の様子や材料などから、その場所を自分たちの居心地のいい場所に積極的につくりかえようとしている。(関心・意欲・態度)
・ 経験や材料、場の特徴などから思いを膨らませ、やってみたいことを発想している。(発想・構想)
・ 周囲の様子や場所の特徴を生かしながら、工夫して表している。(創造的技能)
・自分や友だちの作品、活動のよさや面白さを認め、伝え合っている。(鑑賞)
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領域 |
A表現(1)(2)
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学年 |
5年生
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時間 |
4時間
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材料・用具 |
木材、ビニール、椅子、マジック、すずらんテープ、ビニールテープ、ブルーシート、画用紙、落ち葉、枝、布など
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場の設定 |
図工室・校庭
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活動の流れ |
1.校庭の中に自分たちの好きな場所を見つける。
2.場の特徴や今までの経験や日常生活の中からやってみたいことを見つける。
3.自分たちの必要な材料を集め、道具を準備し、自分たちの場所につくりかえる。
4.お互いのつくった場所をみたり、遊んだりする。
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子どもの様子 |
・校庭の中に自分たちの好きな場所を見つけ、そこでどんなことができるのか、どのように変えていくのかをそれぞれが考えました。
・子どもたちはいつもの校庭、普段遊んでいる公園、自分の部屋など日常生活の中の経験から発想が生まれてきていました。また、今までに使ったことのある道具や材料も発想を広げるための大切な要素になっていたようです
・子どもたちは落ち葉や木々の様子、太陽の日差しなどの場の様子、手に入れた材料をもとに夢中になってつくり、考えていました。さらに、友達とつくりあうことなどからもどんどん思いは膨らみ、新しい試み、工夫へと広がっていきました。その中で、子どもたちは話したり、遊んだりして、お互いを認め合う様子がみられました。
・夢中になってつくり、考えているとき、子どもたちの経験は更新され続けているようです。子どもたちは今までの経験をもとにしながら、場所だけでなく、自分たちの経験もつくりかえていったようです。
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