題材について |
ミロの作品はよくみてみると様々な面白い形がかかれています。その形に注目して自分なりの音や色を想像してかいたりする中で、それぞれの感じ方や表し方を楽しみます。
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キーワード |
ミロのかたち 音 色
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評価規準 |
・ミロの作品をみることに関心をもち、自分なりに音や色を想像することを楽しんでいる。(関心・意欲・態度)
・ミロの作品の中にかかれた形から思いを膨らませ、自分なりの音や色を想像している。(発想・構想)
・ミロの作品の中から感じたことを工夫しながら表そうとする。(創造的技能)
・自分や友達の作品を、関心をもってみるとともに、それぞれのよさ、面白さに気づく。 (鑑賞)
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領域 |
B鑑賞 A表現(2)
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学年 |
5学年
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時間 |
2時間
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材料・用具 |
画用紙 絵の具(個人持ちのもの)
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場 |
図工室
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活動の流れ |
1 ミロの「青空の黄金」をモノクロコピーしたものをみる。絵の中にある形をみんなでみつけて、みつけた形を黒板にかいていく。
2 その形に音をつけるとしたらどんな音が似合うか考え、発表しあう。
3 みつけた形や想像した音をヒントに自分なりに色を考えて、ミロの絵を絵の具やコンテなどでかいてみる。
4 自分や友達のかいたミロの作品を見合ってそれぞれ感じたことを話し合う。
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こどもの様子 |
・始めに絵のコピーを配ると、「なんだこれ!赤ちゃんの絵?」「自分でもかける。」などの言葉が出ました。自由に感想を話し合った後、線や形に音をつけてみようと提案すると、「キラキラ」「パチパチ」「ドカーン!」など、同じ形でも色々な音がつけられ、それぞれの感じ方の違いがわかりました。最後に、自分なりの色でミロの絵をもとに描き、黒板に貼ってみんなで鑑賞しました。それぞれの絵から感じる雰囲気の違いを楽しみながら感想を言い合っていました。
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