題材について |
繰り返しの模様を描きながら新しい模様を考える。正方形の画面を3つに区切り、紙の天地にとらわれず、回転させながら描くと子どもの中からももっと自由な発想が生まれてきます。
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キーワード |
いつのまにかステキな模様
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評価規準 |
・ くり返しの形から模様に興味を持ち、進んで制作を楽しむ。
・ 色や形、組み合わせを楽しみながら自分なりに発想する。
・ 形や色を見つけ、組み合わせながら、自分なりに工夫して表す。
・ 友達の作品のよさを味わい、自分らしい感じ方や見方を深める。
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領域 |
表現A(2)
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学年 |
高学年
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時間 |
4時間
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材料・用具 |
名前ペン、色えん筆、カラーペン、正方形に切った紙
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場 |
図工室
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活動の流れ |
1.正方形の紙を線で3つにくぎる。
2.くぎった中の1つを名前ペンで模様を描いていく。(下描きはしない)
3.3つとも違ったもようで描いていく。(途中で友だちの模様を取り入れてもよい)
4.カラーペンや色えんぴつで色をぬり分けていくが、となり合う模様は違うようにする。(紙の白を利用しながら)
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こどもの様子 |
・模様を描きはじめると、「次はどんな模様にしようかな?」と立ち止まる子どももでてきます。しばらくすると友達の模様を参考にして自分で少し変化させて、もっといい模様ができあがります。乗ってくると、なんだかお話しが中に組みこまれていたり、かくれ動物がいたり・・・と次々にアイディアが膨らみます。色をつけはじめると、リズムが生まれてきます。出来上がると、「こんなになった!」「きれいだな」「すごいよ!」とお互いみせあって喜んでいました。
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