題材について |
さまざまな種類の花を用意します。花の色や形、匂いや感触…などを感じながら、じっくり花を味わい、そこから自分なりの花を描き出していきます。
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評価規準 |
・花を見て、感じたこと、想像したことを自分なりの表し方で絵に表そうとする。
・自分の思いをあらわすために、描画材を選んだり、イメージを膨らませたりする。
・絵の具の特徴や刷毛で描いた面を十分に活かし、自分の表したいものを工夫して表す。
・自分や友だちの作品を見ることで、自他のよさや面白さに気付く。
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領域 |
A表現(2)
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学年 |
高学年
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時間 |
4〜6時間
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材料・用具 |
画用紙(4種類くらいの大きさ)、水彩絵の具、アクリル絵の具、染料、刷毛、
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場 |
図工室
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活動の流れ |
1/花を見て、感じる。
2/用紙、描画材を選ぶ。
3/感じとったものを描いていく。(最初の2時間は刷毛で描く。)
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こどもの様子 |
・図工室にあるいろいろな種類の大きな花。色や大きさはもちろん、甘くて、でも青臭い匂いに子どもたちは圧倒されたようです。花と戯れる時間をたっぷりもちました。花の香りを楽しんでは描き、描いては花に触る、これを繰り返すうちに、イメージはさらに広がったようです。「この花の色は赤が5種類ある。」「この花の香りは、紫っぽいな。」「花が話しかけてきたよ!」
・子どもは見たものを「もっと知りたい!」と思うと、見るだけではなく、触ったり、匂いをかいだり、全身を使って感じようとしています。子どもたちは思い思いに感じたことや想像したことを色やかたちに表していました。
・今回は主に刷毛を使いましたが、表したいイメージに合わせて、道具も選べるようにするとよいでしょう。
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