題材について |
スーパーで見かけた気になる名前の豆腐を題材のきっかけにした。「なみのりジョニーってどんなひと?」「その後のジョニーは」と、思いを巡らせ想像してつくっていく。
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評価規準 |
・道具の使い方を身につけながらつくりだすこと喜びをみつけ、興味をもち取り組んでいる。
・ジョニーの様子を考えたり、切った形のおもしろさから思いついたりしている。
・部品の形や色など、組み合わせを考えながら工夫している。
・自分や友だちの作品・活動からよさや面白さを感じている。
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領域 |
A表現(2)
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学年 |
5学年
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時間 |
4〜6時間
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材料・用具 |
木材(30cm位の木の棒)、木っ端、絵の具、接着剤、電動糸のこぎり、必要に応じてアルミ線など
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場 |
図工室 各テーブルの横に電動糸のこぎりを置く。
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活動の流れ |
1/電動糸のこぎりの使い方を学習する。
2/ジョニーの状況を思い浮かべながら、波などの部品を切り、組み立てていく。
3/絵の具を塗るなどして仕上げる。必要に応じてアルミ線なども使っていく。
4/友だちの作品を鑑賞し、話をしたり聞いたりする。
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子どもの様子 |
・子どもたちは、「なみのりジョニー」という題材名にとても強く反応して、迷わずすぐにつくりはじめた。ジョニーの様々な物語がすぐに思い描かれて、「ジョニー」と「波などの部品」で遊びながら作品づくりは進んでいった。楽しそうな笑い声が聞こえる中、女子の多くは幸せな状況に、男子の多くは「ジョニー、ピンチ!」と、冒険の状態にと物語をふくらませていった。
・初めての電動糸のこぎりの作業で、初めは「無理!」と言っていた子どもたちも、ジョニーの物語を表したくて、最後には小さな人型や部品も自分の力でつくりだしていた。ジョニーが気に入ったのか、その後も違う作品の題名にも、しばらくジョニーが登場していた。
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