題材について |
保護色として周囲の環境に合わせて体色を自在に変化させることができるといわれるカメレオン。落ち葉を構成してカメレオンをつくり、その葉の色から想像を広げてカメレオンのいる場所を描く。
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評価規準 |
・構成したり、想像をひろげたりして絵に表すことに関心をもつ。
・落ち葉の形や色の特徴から発想する。
・多様な色づくりをしたり、イメージに合わせて表し方を工夫したりする。
・自分たちが描いたりつくったりしたものを味わう。
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領域 |
A表現(2)
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学年 |
第5学年
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時間 |
4時間
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材料・用具 |
画用紙、絵の具、パステル、はさみ、ボンド
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場 |
図工室、秋の校庭
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活動の流れ |
1/落ち葉を拾いに行く。
2/組み合わせて、カメレオンをつくる。
3/ボンドでしっかりつける。(しっかりつけないと水分がなくなりポロポロととれて壊れてしまう。)
4/葉っぱにある色を使って、カメレオンがいる場所を想像して表現する。葉っぱの色は、よく見ると、複雑で多様であることに注目する。
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こどもの様子 |
・子どもたちはいろいろな色や形の落ち葉に見つけ、楽しそうに拾っていました。その色や形のおもしろさを工夫して構成し、自分らしいカメレオンをつくっていました。また、落ち葉の色から多様な色味を見つけて色づくりに夢中になったり、想像を広げてカメレオンのいる場所を楽しんで描いたりなど、活動の流れの中で子どもの意欲的な表現が見られました。
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