題材について |
6年生になって初めての題材である。ばら色ってどんな色?自分の座っている位置から見える面白いものって何?いろとかたちの組み合わせで自分の世界をつくりだす。
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評価規準 |
・自分のばら色をつくりだすことに意欲的に取り組んでいる。
・見つけたかたちから、描きたいものの組み合わせを発想している。
・大きさを変えたり、色の組み合わせを考えたりしながら、工夫して描く。
・自分や友だちの作品や活動を見て、そのよさや面白さを感じている。
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領域 |
A表現(2)
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学年 |
高学年
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時間 |
4時間
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材料・用具 |
画用紙、チョーク、水彩絵の具、パステル、花、果物
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場 |
図工室
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活動の流れ |
1/ばら色という言葉のもつイメージを感じとる。
2/図工室の自分の席から見える、面白いものを選んで描く。
3/チョークや絵の具を重ねて、自分の気に入ったばら色になるように工夫する。
4/ばら色と黒と白の組み合わせを生かして描く。
5/図工室や教室をばら色の作品でいっぱいにして楽しむ。
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子どもの様子 |
・小学校生活最後の今年、一年間の自分の希望や、前向きな気持ちが素直に表現できるタイミングです。暖かな春の季節感を感じながら、「ばらいろ?」「ピンク」「きいろ」「派手ないろ」「あお!」「えーっそんな色あるの?」などと言いながら、自分にとってのばらいろを探します。図工室にはそれとなく、拾ってきた自転車のタイヤ、昔の子どもたちがつくった作品、(これは絵にすると不思議な存在感があります)ギター、桜の枝などを置いておきます。いっしょに切った果物も置いておきます。「ああーいいにおい!」もちろん描いた後にはみんなで分け合ってほんの一口いただきます。大きなからだに小さなしあわせ、笑顔が伝染します。
・2週間目には、仕上げます。黒と白とグレーで「きれい」と「はっきり」を画面のどこかに仕込みます。友だちの作品をみて、笑ったり驚いたり、選んだ部分に自分との違いを感じとっていました。
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