題材について |
屋上に上り、暖かい日差しや爽やかな風を感じながら、自分が見たり感じたりした恵比寿の町を表します。見ることを手がかりにして、自分らしい表現を追求する題材です。
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キーワード |
見る、感じる、自分らしさ
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評価規準 |
・表し方を工夫して、自分らしい絵づくりを楽しむ。
・自分の感じ方を大切にしながら、画面づくりを考える。
・表したいことに合わせて、形や色を工夫して表す。
・自他の感じ方の面白さや表し方の工夫を感じ取る。
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領域 |
A表現(2)
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学年 |
第6学年
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時間 |
6時間
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材料・用具 |
画用紙・わりばし・墨汁・油性ペン・水彩絵の具
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場の設定 |
屋上に行き、自分の気に入った場所を見付けて活動する。
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活動の流れ |
1/屋上に行き、自分のかきたい風景を見付ける。
2/わりばしペンや油性ペンでかいたり、色を工夫したりして、自分らしい表し方を工夫しながら風景をかく。
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こどもの様子 |
・屋上に上がると、暖かな日差しと爽やかな風に包まれました。「気持ちいい〜」「こっちが私の家のある方角だ!」「遠くに東京タワーが見える!」など、あちらこちらから子どもたちの弾んだ声が聞こえました。屋外の広々とした空間は、いつもの図工室とはひと味違い、子どもたちの気持ちをゆったりと解放してくれたようでした。
・今回の題材は、風景をそっくりに写生するのではなく、見ることを手がかりとして自分らしい風景をかくことを目標としました。そのことを子どもたちも十分にわかっていて、重なり合って立つビルの形を自分なりに構成したり、見えたものを片っ端からどんどんかき込んだり、自分の好きな色に町を染めたりと、思い思いに表現する姿が見られました。広々とした空間のおかげか、いつもよりのびのびと線をかいたり、筆を動かしたりしながら、自分のとらえた形、感じた色で表現していました。子どもたちにとって、ビルやマンションの四角いフォルムは思ったよりも形をつかみやすかったようです。自分なりの表現が生まれました。
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