題材について |
「金の鳥」の話を聞いて、お話の世界をアルミ缶を使って表そう。
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キーワード |
身近な素材で
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評価規準 |
・「金の鳥」の世界を表すことに意欲を持って取り組んでいる。
・「金の鳥」の世界を想像を膨らませて表現している。
・アルミ缶を加工することを楽しみ、自分の作品に工夫して生かしている
・自分や仲間の作品を関心を持って鑑賞し、良さや面白さを感じる。
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領域 |
A表現(2)
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学年 |
第6学年
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時間 |
6時間
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材料・用具 |
四つ切色画用紙、アルミ缶、パステル、缶切りばさみ、金槌、両面テープ、ガムテープ
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場の設定 |
図工室
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活動の流れ |
1/金の鳥のお話を聞く。
2/登場人物や登場した生き物について話し合う。
3/アルミ缶を切り開いたり、つぶしたりする。
4/ならべながら、自分が表現したい場面について思いを膨らませる。
5/選んだ色の色画用紙に貼り付ける。
6/付け足したいものがあれば、パステルなどで描く。
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こどもの様子 |
・6年生は最近エコについての関心が高まっています。身の回りのものをリサイクルして作品を作りたいと思い、素材にアルミ缶を選びました。アルミ缶を切り開いて、金槌でたたいて平らに伸ばすことが、ただただ楽しい児童や、金槌の音で気分が悪くなる児童、クラス中のプルタブを集めて満足している児童などがいました。実際に貼り付ける前に、並べ替えたり、裏返してみたり、缶の色を生かそうとして同じ色をそろえてみたりしていました。細部にまでこだわり、鳥の羽や魚の鱗を一枚一枚違う缶で表そうとする児童や、大きく大胆に表現する児童、何とかして立体的に表そうと、中に新聞紙を詰め込む児童などがいました。
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