題材について |
立会小学校の象徴ともいえる三本の木を見て描くところから物語がはじまります。描いた木の絵を手でちぎり、他のボール紙にボンドで貼った後、三本の木と自分の思いを重ね、絵で物語を広げていきます。
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キーワード |
ものがたり、思いを重ねる
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評価規準 |
・見たこと、感じたこと、想像したことから自分の表したいことを見付け、関心をもって表す。
・見たことから想像を広げ、自分の感じたことを絵の物語や色で表す。
・自分の思いを絵の物語や色を通して、工夫して表す。
・自分自身を絵の中に置きながら、色の重なりからいろいろな美しさや面白さ・感情等の表現になることに気付き、感じ取る。
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領域 |
A表現(2)
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学年 |
高学年
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時間 |
6時間
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材料・用具 |
材料:黄ボール紙、チップボール紙、ポアーステイン、墨、ボンド
用具:割り箸ペン、筆、刷毛
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場の設定 |
校庭、図工室
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活動の流れ |
1.校庭の三本の木を見て、自分が感じたように墨と割り箸ペンで描く。
・描きたいところから好きな大きさで描く。 2.描いた三本の木を手でちぎり、別のボール紙に並べ方を意識して貼っていく。そこから三本の木と自分の物語重ね、広げて描く。
・自分の思いをいつも絵の中に置きながら、関係をもたせて描いていく。 3.ポアーステインを使い、色で表す。
・自分の思いに近づくように色を重ねる。 ・離れて見ながら自分の物語を深めていく。 |
こどもの様子 |
・お天気のいい日、子どもたちは三本の木を目の前にして、校庭に寝そべったり座ったりして風を感じ、三本の木を描き始めました。1本ずつ見たい方向から描いたり、根元に行って木の皮を触って描いたり、一つの塊のように三本の木を描く子。自分の描きたいところから描き、黄ボール紙を校庭に付け足しながら並べて描く姿も見られました。この後、校庭から図工室に戻り、描いた三本の木を自分の思いと重ねた後自分の物語を描いていきましたが、夜になったり、海や空に浮かんでいたり、電車が通っていたりと、自分の物語にひたって描く姿も見られました。
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