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更新日 2010-04-19

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題材集 〜高学年(5〜6年)編〜

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活動写真
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題材について
自分のお気に入りの靴をデジカメで写真に撮り、それをもとにフォトコラージュして、想像上の車をつくります。その夢の車「スニーCAR」に乗って行ってみたい場所をパソコン使ったり、絵の具を使ったりして表現しました。自分のお気に入り靴と校舎内の環境を組み合わせるこの活動は材料と環境自然とかかわっていました。パソコンを使っての活動は何回もやり直しながら、いろいろ試すことができます。
キーワード
イメージ ・空想の世界・空想の物語
評価規準
・ 「どんな場所にも行くことができる乗り物」という主題から想像を膨らませて意欲的に取り組んでいる。
・ スニーカーや身の回りにあるものの中から形や色などの特徴をもとに、表したいものや場面を発想している。
・ 場面を想像しながら、写真の切り方や組み合わせなど表し方を工夫している。
・自分や友達の作品をみて、よさや楽しさを感じている。
領域
A表現(2)
学年
高学年
時間
6時間
材料・用具
パソコン(使用ソフト:Photoshop Elements),デジカメ、画用紙、絵の具、パステル
場の設定
パソコンルーム、図工室、校舎内(写真を撮る活動)
活動の流れ
1/「どんな場所にも行くことがでる車(乗り物)があったらどこに行く?」という質問から、車(乗り物)、場所を想像する。
2/スニーカーをCAR(乗り物)にする。まず、デジカメでスニーカーの写真を撮る。次に校舎内を回り、乗物にするための必要な部品の写真を撮る。
3/Photoshopの基本的な操作(カット&ペースト、対象の周りを消す、移動など)を用いて写真を組み立てていく。
4/できあがったスニーCARを走らせる場所を自分のイメージをもとにパソコンを使って絵を描いたり、画用紙に絵をかいたりする。
5/みんなで作品を鑑賞し合う。
こどもの様子
一番気に入っているスニーカーを片方だけ持ってきた子どもたちは、スニーカーに乗り込んで何処にいこうか想像を膨らまします。草原、外国、雲の上、海の中、宇宙、タイムマシーン、満員電車のサラリーマンの頭の上など様々です。デジカメで材料集め、パソコンを使ってつくりだすことがカッコイイようで、黙々と取り組んでは「このゴミ箱のふたの形がハンドルになりそう」「警報機のランプの色がロケットから出ている炎」「扇風機の羽根は横にしたら空を飛ぶためのプロペラ」など友達に見せたり、「これ何?」「この部品何処にあった?」など聞いたりしながら活動していました。最後に出来上がったスニーCARを走らせる場所はパソコンで絵をかいたり、絵の具やクレヨンで絵をかいたり自分のイメージにあう方法で仕上げました。

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